
先週お渡しした学校だよりの「学校評価特集号」と学習参観時のスライドで教育課程の進捗状況をご説明申し上げました。来年度から、教育課程編成や学習指導法の拠り所としている、学習指導要領がかわります。背景として、変化の激しい社会を予測することは非常に難しく、学校で教えている内容が本当に役に立つのかという疑問の声があるのも事実です。そこで、来年度からは、知識を獲得する大切さは変わらないものの、獲得した知識をどう生かすのか、課題を仲間とどうやって解決するのか等に、より一層力を入れて教育していくことになります。